シェアハウス秩父城

秩父城の歴史と概要

秩父城は2016年にシェアハウスとしてスタートしました。
当時の秩父にはシェアハウスがまだなく、1代目当主の内田勉(メディアエンジン有限会社 代表)さんが
「ないなら作ってしまえ」と立ち上げました。

シェアハウスとしてたくさんの交流を生んできた秩父城ですが、
2020年3月をもって内田さんは当主を退任。
二代目当主として、わたし菅谷圭祐が引き継ぎました。

内田さんが秩父城を引き継いだ当時、私は横浜で生活をしていました。
横浜から秩父までは100キロ以上も離れています。簡単に行き来できる距離ではありません。

しかし、内田さんから秩父城を引き継がないかと連絡を頂いてすぐに二代目当主となることを決意しました。
最大の理由は秩父が好きだったことです。

内田さんが秩父城を運営している際に何度か秩父を訪れて、すぐに大好きな場所となりました。
何となくですが、故郷の青森を思い出させる雰囲気が秩父にはあります。

自分にとって秩父城は秩父に関わるきっかけをつくってくれる場所です。
そして、私のような「秩父の魅力を発見したい」「秩父との関わりを増やしたい」と
思っている人たちが出会える場所にしていきたいです。

なんなら、「いっそのこと秩父に生活の拠点を移したい人」という方も秩父城は大歓迎です。

 いよいよ2025年6月に私も秩父に移住をし、秩父城の近くに住み、秩父ライフを満喫しております。
秩父は大変おもしろい場所です。
秩父城が皆さんとの秩父と縁が生まれるきっかけになることを願っています。

オーナー菅谷の写真
菅谷です。普段はリサイクル業とライターで生計を立てています。